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授業がらみの写真は無いのかという声に応えて、Marketing Simulationを終えての一コマ。意思決定に至るまでのコンフリクトが死ぬほどめんどくさくて、精神的にブルーになったけど、最後はなんとか一位を獲りました。チームはランダムに割り振られたけど、たまたま盟友の遼がいなかったら、めっちゃ大変だったと思う。大感謝!チームの選びとった戦略の正しさが最後に証明され、かつプレゼンでもかなり笑いが取れたので良かった。

Out team became "the Best of Blue teams" in the Marketing Simulation Course, yay! Trying to satisfy erratic consumer demand should have something to do with dating, which is much more complicated though.

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Marketing Simulation

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Wharton Japan Trek 2013 successfully finished! Thanks everyone who participated in the legendary trek!

2013年のWharton Japan Trekが、成功裡に完了しました。めちゃめちゃ楽しかっただけに、終わってしまったことがめちゃめちゃ寂しい。

京都では清水寺・金閣寺で観光し、広島では平和記念資料館で原爆の生き残りのお婆ちゃんのお話を聞いて、宮島では厳島神社に参拝し、シカと戯れ、カキに舌鼓を打ち、名古屋ではトヨタの工場でオペレーションの極致を学び、箱根では日本の温泉の気持ちよさと宴会芸の真髄を知らしめ、東京ではユニクロ本社のグローバル戦略について理解を深める一方で、メイド喫茶にて萌え文化への造詣を深め、ランチなのに32,000円の寿司@すきやばし次郎が竹内家の家計を直撃、個人版民事再生法の手続きもそこそこにFarewell Partyでは瓦割りを披露、〆のクラブではインド人学生が他人のIDを使おうとした煽りを受けて幹事の俺が出禁をくらって、失意のままローソンで酒と筑前煮を買ってホテルに一人幽閉されて終わったという、メルヘンチックな一週間でした。

今回改めて実感したのは、日本の素晴らしさです。留学組の役割分担として、「ぐろーばるなんたら」とか、「いんたーなしょなるなんとか」とか、横文字の分野に専門性を求めていくことは個人的には大切なことかも知れませんが、大上段に構えずとも、最強に価値あるものは既にわれわれ日本人の日常生活の中に溢れていることを再認識しました。

たとえば外国人同級生たちは、「日本のタクシードライバーは、なんであんなにビシッとした服装で、対応も紳士的なんだ?」とか、「どこのトイレも綺麗過ぎる!」とか、「交通機関が時刻表通り動いてるよ、どうなってんだ!」とか、最後のほうは「わー、日本の道端にゴミが落ちているぞ!珍しいから写真を撮ろう!」とか言ってました(笑)彼らにとって現代日本は、21エモンの世界観と相似しているようです。

日本人は日本人らしさを大切にし、それに磨きをかけて、且つその素晴らしさを外に発信する努力を続けていれば、世界の役に立てるし、自然と尊敬も得られるんだろうなと思いました。そして、日本が元気になることが、日本にとってのみならず、世界全体の安定においても意味のあることだと感じました。

とゆーわけで日本の皆さん、人数や面積や経済規模で負けていようが、21世紀は最強のクオリティ国家(大前研一からのパクリ)たる日本の時代です!
これまで通り、背筋をぴんと伸ばして、タクシーに乗ったり、ローソンに行ったり、楽しく平和に生きていきましょう!!
(`・ω・´)キリッ!

Wharton Japan Trek 2013の映像はこちらから!

2013.01.17 長年の考え
自分の愛する地元・神戸市を含む、阪神淡路エリアに甚大な被害を与えた1995年1月17日の大震災から、18年が経ちました。6,000人を超える犠牲者を悼み、黙祷を捧げました。

私は当時、小学校5年生だったのですが、学校の授業が無くなってしまったため、父の地元である愛知県内の小学校に疎開して授業を受けました。

そして、高校生になってからたまたま読んだ雑誌で、震災の影響により、神戸の財政状況が日本の大都市の中でワーストになったことを知り愕然とし、経済に強い政治家となって神戸に貢献することを志して、早大政経学部の経済学科に進学しました。

モルスタに入社する時も、ウォートンに入学する時も、最近受けたインターン面接においても、「企業経営の分野で成功し、自分のリーダーシップとビジネス感覚を証明した後、公共経営に転じて神戸に貢献する」という一貫した目標を語り続けてきました。

これまで通り、日々を普通に楽しく生きつつも、今よりおっさんになった時に地元の役に立つための準備もこっそり続けたいと思います。幸いなことに、神戸の財政は当時よりかなり改善されているので、自分の出番はないかも知れませんが、それはそれで良いので、少なくとも神戸と日本への愛は、自分なりに大切にし続けたいと思います。

分不相応の大言壮語に驚きあきれる方もいらっしゃるかと思いますが、自由な身分の今だからこそ、自分の長年の考えを書いておきました。
やっと期末試験が終わりました!最後は徹夜で突っ込みました!

試験の出来ですが、ハーバードやケンブリッジ、北京大学とかの出身者がゴロゴロいる中で、まあ早稲田の割には、一矢報いることが出来たのではと思います!

というか、もっと子供の頃から日能研とかちゃんといっとけば良かった(笑)習字の時間とか、先生の話を聞かず、「勝訴」と書いて教室を走り回ってた。。まあ、天然素材なりのプライドは見せられたかと!

ともあれ、早速ですが、明日のフライトで帰国します!年末年始、なるべく多くの友人と会えることを楽しみにしています!!

Upon finishing the 1st semester finals, 25% of Wharton MBA Program has just completed.

My fellow Whartonites, thanks a million for making every day so special!

Wishing you a Merry Christmas and a Happy New Year!!

Semester end picture

期末試験が殆ど終わったこともあり、今夜は中国人の友人の誕生日会に誘われて行きました。
彼は祖国の英雄みたいな扱いを受けていて、中華女学生に囲まれてました。
行ったことないし全く興味ないけど、赤羽の中国パブってこんな感じなんだろうなと想像しました(笑)
とにかくおめでとう、ポン君!

Happy birthday, Peng先生!! I was delighted to join the celebration!!

Peng BD
今夜は、期末テストの後に日韓男子ディナーを行いました。

Whartonのアジア学生は半分くらいが女性で、聡明で美しい人が多く、それはそれで素晴らしいことなのですが、「ちょっと待てよ。もっと野郎同士で集まってざっくばらんに語り合い、絆を強化する必要があるんじゃないか」と2週間くらい前に思い立ち、仲間たちを集めて硬派ディナーをすることにしました。

みんな色々と忙しいので、たかだかグループディナーでも結構早めから呼びかけて調整しないといけないのですが、ちゃんと実現できて良かったです。まーやっぱり、男同士は男同士ですごく話が盛り上がるので、ずっと大笑いしてました。兵役義務をテクノロジー企業での勤務で代用する方法とか、興味深い話も聞けました。あと、ひたすらプルコギを焼いてくれてた同級生が、自分が働いていたモルガン・スタンレーの韓国支社長の甥と知った瞬間に、私がプルコギ焼き担当を申し出たことは言うまでもありません。

同じような男祭りを、アメリカ、中国、ヨーロッパ、インド、東南アジアあたりの学生たちともやっていこうと思います。学生数の多い学校だからこそ、逆に対象を絞って少人数でじっくり話す機会を意識的に作って、友情を深めていきたいと思います。そしてその一連のイベントの中心には、常に日本人学生がいるという状況を創り出そうと思います!

I organized Japan & Korea "guys only" dinner tonight. Yeah, guys only!

There are so many beautiful female students at Wharton and, as many of you have noticed, I am still immature enough to be fascinated with those girls in a few seconds :) However, I realized that it's time to deepen the relationship with male Whartonites and decided to hold the KOJA Guys Dinner!

Long story short, it turned out to be a relaxing and exhilarating dinner! Our friendship was successfully strengthened. We need to bring this up to brotherhood by hanging out more frequently!

As self-appointed social rep of Japan Community, I'm gonna hold the similar events with students from America, China, Europe, India, SE Asia etc. Look forward to further bolstering friendship with you guys soon!

KOJA Dinner

半年弱、コア授業を一緒に受けたクラスメート70名の集合写真。唯一の日本人として、奮闘した日々でした。1年目の秋学期は、期末試験を残すのみ!「私がジャパニーズ・ビジネスマン、よーく覚えておきたまえ!!」(バブル期のリゲインCMより)

Group picture of legendary Cohort I - I stands for intelligent, invincible and international!

To my cohortmates, remember, I am the only Japanese and have added un-replaceable diversity to the cohort!

(クリックして拡大。Click to enlarge.)
cohort i

本日、フィラデルフィア・マラソンを完走しました!

人生で初めてのフルマラソン(42.195km)で、ペース配分もよく分からず、途中に誰かが捨てたバナナの皮にマリオカートのように滑りそうになるピンチもあったけど、何とか完走できて良かった!

皆さんご存知の通り、僕は痛いのとかしんどいのとか大嫌いなので、元々はハーフマラソンにしか参加しないつもりで、一ヶ月位前から練習し始めたのです。が、二週間前にアジア飲み会競争で負けて、何とか日本の矜持を年内に示さないといけないと思ったので、急遽フルマラソンに切り替えて今日を迎えました。

途中でリタイアしたら、日本にもアメリカにも居場所がなくなるプレッシャーの中、やたらと辛かったし、最後の数キロは進みが遅くなって、後期高齢者の気持ちがよく分かるようになったのですが、ゴールまで足が動いてくれて無事にフィニッシュ。記念のメダルをもらったので、大事にしたいと思います。

マラソンに誘ってくれた、ゆうま・レーン・やよいちゃんに大感謝です!

Today I participated in a full marathon (Philadelphia Marathon) for the first time in my life and successfully completed the whole course (42.195km / 26.2mile)!

I was definitely underprepared for the marathon as I trained for just about a month. In fact, I originally intended to join a "half marathon", however, after losing in the Asia Drinking Competition, I decided to run a "full marathon" to show my pride!

Today's tough run reminded me of my high school days in an army-like baseball club... The baseball club banned us (the members) from drinking soda, using elevators/escalators and sitting on train seats for three years to improve our health. In addition, we practiced baseball before the beginning of classes, during lunch time and after the end of classes. Thus, we needed to attend classes wearing uniform and to quickly eat lunch before official lunch time.

I appreciated the baseball club for giving me the toughness with which I can run a long, long way even ten years after my graduation from the club!

Finally, big thanks to Yuma, Lane and Yayoi for guiding me to the exciting world of marathon!

Philly Marathon

日本の友達ごめん、アジア飲み会競争に負けてしまった。最終種目ベースボールで、東南アジアは敗走せしめたけど、韓国との決勝戦で嘘のようにボロ負けした(スラムダンク風に)。
もちろん全力は出したんだけど、申し訳ない!

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昨日でやっと中間試験が終わり、明日はWharton Pan Asia Drinking Competitionが行われます。「ごちゃごちゃ言わんと、どの国がアジアで最強か決めたらええねん!」という、荒っぽいイベントです。つい昨日まで、金融電卓を片手に割と緻密にファイナンスの勉強をしてた連中の所業とは思えない。。

中国人・韓国人の圧倒的な酒量、及び人数が我々の倍近くいることに鑑みると、日本チームが勝てるイメージがあまり湧かないんですが、散華することになろうとも、潔く全力を尽くそうと思います。幸い、同期を中心に直前に参加表明してくれた人が結構いたので、それは心強い限り!

「酒は男を磨く水」、「人生に酒あり 飲むべし酔うべし」などの、酒に関する名言連発の『酔拳』を思い出し、気持ちを高めていく!

『酔拳』OP

I officially kicked-off my job hunting activity today, by attending a reception of a strategy consulting firm. Deeply impressed by a young partner consultant. Got connected with brilliant people from other top schools. Sooooo excited!

I know it's a tough process, but got an impression that I will somehow enjoy the job hunting season as I did at my undergraduate. I met many of my best friends during the job hunting season 5-6 years ago. Look forward to meeting new best friends and growing myself this time again!!
楽しげなイベントの写真ばかり投稿していると、ちゃんと勉強しているのかと心配されそうなので、勉強についてのポスト。

Whartonのプレターム開始の式典において、アカデミック・アドバイザーから新入生840名に向けて、「Learningから、Lを取ったら、Earning。MBA生としてWhartonでやるべき事は分かってますね。」との言葉がありました。

家庭教師のトライのCMを想起しつつも、アメリカのビジネス・スクールらしい直球な表現に苦笑しました。日本風に少しお上品に言い換えると「ウォートンでしっかりと知識と知恵を身につけることが、卒業後にビジネスで成果を挙げることに直結します。MBA生としての本分をしっかりと果たしなさい。」という事かと思います。

良くも悪くも大らかだった早稲田と比べて、Whartonは完全にハードスキル重視のカリキュラムになっている気がします。

授業終了後は、ラーニングチーム(チーム課題に共同で取り組むための、5・6名の学生から成る班。メンバーの国籍・性別・専門分野等が敢えて多様化されている。)とのディスカッション、帰宅後は深夜までビジネス・ケースを読み込みつつ、エクセルでがちゃがちゃと分析して翌日の発表に備えるという日々。

一方で、ファイナンスや会計といった、問題演習を通じて知識を体系的に習得すべき科目については、結構な量のProblem Setsが与えられるという状況。

自由な早稲田を今も愛していますが、一定の社会人経験を積んだ後に、対極的なスタイルの学校に身を置いていることに、運命的なものを感じます。よりバランスの取れたビジネスマンになれるよう、2年間を大切に使いたいと思います。具体的には、作業負担が重くなりがちな、分析作業やプレゼンテーションを出来る限り担当して、汎用性の高いスキルを磨くよう心掛けています。

結論: ちゃんと勉強してるので、心配せんといてや~!


Here I'll touch upon a little bit about my academic experience at Wharton, to address possible concern about my attitude toward academic training, which my family, friends and sponsoring organizations may have (I've posted too many pictures of fun events!).

In the opening ceremony for Pre-Term, one of the academic advisors told to the 840 new students that "If you take "L" from Learning, it'll become Earning. You know what you should do here at Wharton!” I bitterly smiled at this super-MBAish remark.

Compared to my undergraduate school Waseda University, where street-smarts tend to be more respected than book-smarts (Prime Minister Noda also graduated from Waseda), Wharton strongly emphasizes academic rigor and hard-skill development.

At Wharton, after classes we intensively discuss among learning team in a group study room, once getting home we read through multiple reading assignments while analyzing some business cases with Excel to prepare for presentations.

On the other hand, for knowledge-intensive subjects such as Finance and Accounting, we are given a fair amount of problem sets to solve.

I still love and take pride in Waseda, but I feel it's fateful to study at Wharton, another great school starting with "W", and having complementary value for Waseda. Here at Wharton, I am committed to training myself to be a better-balanced business person.

Bottom line: Buddies, no worries! I am studying hard!

Baker Forum

Waseda.jpg

去る9月15日、Whartonの日本クラブと韓国クラブの共催でBBQを行いました!料理が美味しいことで有名な両国のイベントだけあって、150名の参加者が集まってくれました!最後の方には、キャンプサイトの保安官みたいなオッサンまで馬に乗って登場して来ました!

BBQが終わった後、夜は日韓カラオケを行いました。隣国なのでお互いの国の音楽で聞いたことある曲が結構あり、楽しかったです!KARAとかBoAはもちろん、尾崎豊の『I Love You』やDJ Ozmaの『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』も通じます!小学生の頃に『ダウンタウンのごっつええ感じ』で完璧に覚えた『オジャパメン』を同期と一緒に歌ったら、めちゃめちゃウケました!!韓国人学生と仲良くなりたい人にはオススメですー!

オジャパメン(OJAPAMEN)
http://www.youtube.com/watch?v=MPVQH9QV0qM

Under the exceptional leadership of David-san and Tae-san, Korea Club & Japan Club jointly gathered 150 people and 1 horse to the BBQ Party on 9/15!

After cleaning up the site, we went to Karaoke. Since Japan and Korea are closely located, we know some music each other. When my Japanese friend and I passionately sang "Ojapamen", a famous Korean song, all the participants got together!

KOJA BBQ_1

KOJA BBQ_2

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日本が誇る文化を示し、Whartonにおける日本人学生の存在感を更に高めるためのイベント、Wharton Japan Nightを去る9月7日に実施しました!このイベントは、一年生の約3分の1に当たる250名を集客するに至り、お陰様で無事に成功しました!

調理師免許を持つ同期による日本料理、20年以上の舞踊キャリアを持つ同期による日舞、DJ経験豊富な同期によるBGM、洗練された感性を持つ同期による茶道など、同期全員で協力して日本文化を大アピールしました!

私も本イベントの責任者として、孫悟空ルックで参加者一人ずつに話しかけ、全体へのスピーチと司会をこなし、5メートルの竹を使った流しそうめんを取り仕切りました。

参加してくれた人達からのフィードバックが非常に好意的なものだったので、準備期間における苦労が報われて良かったです!Whartonでの生活面において、良いスタートを同期と一緒に切れたことに大きな意義がありました!

We, Wharton Japanese students & our friend Lane, successfully held Wharton Japan Night on September 7th! This event attracted about 250 people, which are about 1/3 of all Wharton 1st-year students.

Contents of the event included, Japanese cuisine cooked by certified chef, Japanese traditional dance performed by 20-year career dancer, cool BGM played by experienced DJ, and Japanese tea ceremony of by cultural figure. All of those people are my "doki", same year students!

As leader of this event, I wore Dragon Ball's Goku costume, greeted each guest, hundled flowing somen noodle, and made speeches!

Since the volume of the microphone was not that big, here I'll reiterate the point I made in my concluding remark.

"Do you love Japanese Food? (Yes!) Do you highly value Japanese technology? (Yes!) Do you like Japanese culture? (Yes!)

You guys know Japan's food, technology, culture and so forth are great. But, unfortunately you guys often miss the greatest factor of Japan...

It's Japanese PEOPLE, ourselves!

The biggest purpose of tonight's party was to directly showcase Japan's greatest value, ourselves, to you guys face to face. We hope you guys agree that the purpose was successfully achieved!

Thank you very much for having fantastic time with us!!"

Japan Night_Houston Hall

Japan Night_Guests

Japan Night_Dragon Ball Japan Night_Cooking

Japan Night_Traditional Dance

Japan Night_DJ

Japan Night_Flowing Somen

Japan Night_Ramen Uchiage

去る8月16日、フィラデルフィア・ロータリークラブの会合において、約30名ほどの地元の紳士淑女に対してプレゼンテーションを行う機会を頂きました。今後、勉強だけでなく社交にも取り組み、親善奨学生としての責任を果たしながら、「地元の顔役」との関係を真摯に深めていきたいと思います。なお一緒に写真に載っているお二人は、フィラデルフィアにおいて私が色々とお世話になっているBatoryご夫妻です。
また、今回のプレゼンをつつがなく終えるにあたって、学生時代にプレゼンを長期的にご指導して下さった小室淑恵さんに、改めて感謝の意を抱きました。本当に有難うございました!

http://www.philarotary.org/

Back on August 16th, as Rotary Ambassadorial Scholar, I had a chance to conduct presentation to local influentials at Philadelphia Rotary Club. I will try to establish deep-rooted relationships with the respectable Americans through making academic and socializing efforts. The lady and gentleman in the picture are Mr. & Ms. Batory who are superstars in Philly and kindly take good care of me!

在之前的8月16日,在費府扶轮社的会议上,我有机会向当地30人左右的女士们何先生们介绍自己。我觉得未来,不仅学习而且要扩大社交,同时作为奖学金大使,要履行我们的责任,要深化本地有影响的人之的间的关系。

Kenta at Philadelphia Rotary Meeting

Kenta speaking at Philadelphia Rotary 

本日よりプレタームが始まり、ウォートン・スクールでの留学生活​が正式に始まりました。モルガン・スタンレーでの実務経験は刺激​と学びに満ちており、東京での生活も心から楽しんでいましたが、​世界的なビジネス・スクールでMBAを取るという学生時代からの​夢を果たすために、会社と東京を離れてこの度アメリカにやってき​ました。

家族、友人、恩師、会社、スポンサー団体の支えがなければ、この場に身​を置くことは出来なかったと、改めて感謝しています。ビジネスマ​ンとして、人として、一回り大きく成長できるように全力を尽くし​たいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします!

About ウォートン・スクール (
ja.wikipedia.org/wiki/​%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%​83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%​B9%E3%82%AF%E3%83 )(rankings.ft.com/​businessschoolrankings/​global-mba-rankings-2012/

The Pre-Term finally started today, marking the official begining of the 2-year MBA Program at the Wharton School! Thanks a million for my family, friends, teachers, the firm and sponsoring organizations for helping me achieve my long-held dream to enter a top business school. I look forward to making friends with talented people from all around the globe and am determined to contribute to the dynamic Wharton community!

事前学期从今天开始,在沃顿商学院的学生生活正式开始了。在摩根士丹利的实践经验刺激我学习,虽然在东京很开心很幸福,但是为了实现在世界性商学院里获得MBA学位的梦想,我离开了东京,离开了公司,来到了美国。
如果没有家人,朋友,老师们,公司和赞助团的支持,就不会有现在的自己。所以我想再次感谢他们,作为一个商业人士,我想尽力让自己在各方面快速成长,今后也请大家啊多多关照了。
 

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去る5月25日、アメリカ政府からフルブライト奨学金を頂く関係で、天皇陛下に拝謁する光栄に浴しました。日本国および日本国民統合の象徴たる天皇陛下のオーラに接し、感激しました。御体への労りの言葉とともに、国費留学を頑張る決意を申し上げた次第です。現代版・遣唐使になったような高揚感!

Back on May 25th, as a Fulbright Scholar, I was given the honorable distinction of being presented to the Japanese Emperor. The deep emotion I had when I felt the aura of the symbol of Japan was beyond description.  I respectfully conveyed my resolution to succeed in my study in the US.

在之前的5月25日,因为获得美国政府颁发的富布赖特奖学金,所以荣幸的见到了天皇陛下.作为日本国民象征的天皇陛下,我受到他的接 见,感激不尽,在希望他保重身体的同时,我决定努力学习。高兴得成为现代的遣唐使!

The Emperor 

その後、私と同じ奨学金で同じくペンシルバニア大学に留学されていた、ノーベル賞受賞者の根岸教授にご挨拶させて頂きました。人類に貢献された大人物ですが、穏やかで優しい方でした。ツーショット写真をお願
いした際も、快く応じて下さいました。

Afterward I had a chance to greet Nobel laureate Prof. Negishi. He also studied at University of Pennsylvenia on Fulbright Scholarship.

之后,我得到和,获得我一样奖学金并且留学于美国宾夕法尼亚大学,诺贝尔奖得者根岸教授的亲切问候。他虽然是为人类作出巨大贡献的伟大人物,但是却温和友好。

Prof. Negishi

加えて、ルース駐日アメリカ大使にもご挨拶させて頂きました。お嬢様がペンシルバニア大学をご卒業されたとのことで、会話が弾みました。そして、私の直近の職責であった、モルスタとMUFG様との戦略的提携の推進について一通りご説明致しました。個人的にかなりの愛情を注ぎ込んだ仕事でしたので、熱く語りました。日米を代表する金融機関の提携推進は、日米関係の深化という点で大使閣下の職責とも通じる所があるため、興味を示して頂けました。

As a person who will be sponsored by the US Government for my study, I respectfully greeted Ambassador Rooth. I explained to him on my recent job as an alliance officer at Morgan Stanley. Since my job responsibility of promoting the alliance between Morgan Stanley and Mitubishi Bank was a microcosm of his job responsibility in that I also tried to deepen the Japan-US relationship, he kindly showed interest in my story.

而且,我还受到美国驻日大使的接见,他的女儿已经从美国宾夕法尼亚大学毕业、谈话很活泼。然后,我解释,我的最近职责,促进三菱银行和摩根士丹利战略联盟。促进日美代表的金融机关的联盟,可以通过大使的职责这一点促进美日关系的深化,他表现出浓厚的兴趣。

Ambassador Rooth

先日の投稿とも少しかぶりますが、私のように地元の市立・県立校で庶民教育を受けてきた「平民」が、東京での10年間の奮闘の末に、ノーベル賞受賞学者、アメリカ大使閣下へのご挨拶に加えて、天皇陛下への拝謁も許されるようになるとは、環境の変化に驚くばかりです。

神戸・東京でお世話になった皆さんに対する感謝を忘れず、地に足を付けつつも、帰国後に成果を (。+・`ω・´) キリッとご報告できるよう目標を高く持って頑張りたいと思います。これからもご指導、ご支援頂けますと幸いです。

今更ながら、東京ってほんとにすごい街だ。そして21世紀という​時代もすごい。いま東京で生きられることの幸せを感じる。

まず、チャンス多過ぎる。会社辞めて起業とか、留学とか、何でも​アリ。江戸時代は、強固な身分制度があって職業選択の自由が無か​ったし、その後の時代も暗黙のしがらみ満載だったけど、今は「平​民」がやりたい放題!

ご飯もうまいしね!3つ星レストランの数が、パリを抜いて東京が​世界最多っていうニュースもあったけど、そこまで高級店でなくて​も世界中の料理を、東京の「平民」が美味しく食べられる店が揃い​まくっているのがすごい!

街が清潔だし安全!汚すぎてテンション下がる建物とかあまりない​し、わけわからん形で死んだり、しばかれたりする可能性がめちゃ​くちゃ低い!人生の楽しみに集中できることがデカい!

女性が美しい!留学先の歓迎ダンスパーテーに参加したけど、あ・​き・ら・か・に祖国にいる日本人女子が一番可愛い。もちろん、「匠の技」「​職人芸」「伝統芸能」の域に高められた、メイクの貢献もあるかも​知れないが、そこまで技巧を磨いてくれている美意識も含めて、日​本人女性最強説を唱えたい。鹿鳴館の時代ならば、おぼこしか​おらず恥ずかしい思いをしたかも知れませんが、今や日本人女性が​トップ・オブ・ザ・ワールド。(一方、日本男児は。。あと​500年ほどお時間頂ければ、進化できると思います。。生まれて​きてごめんなさいm(_ _)m)

というわけで、こんなに素晴らしい東京を世界の首都にすべく、こ​れからもみんなで頑張りましょう♪
ブログを開設しました!留学準備期間及び留学中の自分の過ごし方や考えについて、つらつらと書き残していきます。留学する目的は、自分のグローバル化。仕事上のスキルセットのみならず、人生経験においても。決して洗練されたブログ名ではありませんが、初心を忘れないために敢えて真っ直ぐな名前でいきます。

I've just opened my blog. Will keep record of my life and thoughts during preparation period and actual MBA program. My biggest objective of studying abroad is "globalizing myself", both my business skillset and life experience. Thus I named this blog as "Self-Globalization Diary @Wharton". Admittedly this name is far from sophisticated, but I believe it to be straightforward enough!

我开博客了!我想写一些留学期间中的我做法和想法。因为我的留学目的是自己的全球化,命名这个博客“自己的全球化日记”!
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